キャッシングのおすすめ5選!即日融資できるカードローン

カードローンの種類がたくさんあって、どのキャッシングがおすすめなのかわからない!と迷っている方へ、大手消費者金融の特徴を比較しながら、おすすめカードローンをご紹介します。

審査は最短30分、当日融資も可能!と、似たようなキャッチフレーズが並んでいるため、どのような違いがあるのか、初めて利用する人にはその違いがわかりづらいです。

融資のスピードを重視したい人もいれば、できるだけ返済額を抑えるためには金利が大事だと考える人もいます。会社に電話をかけられたくない人にとってはバレ対策も重要です。

郵送物なしにできたり、無利息期間を利用できたり、キャッシングを選ぶポイントは他にもあります。

そこで、キャッシングを利用する際に比較して欲しいポイントごとに、各社の特徴をまとめました。初めてキャッシングを利用する人は、ぜひ参考にしてください。

おすすめのキャッシングは人によって違う!

キャッシングに求めるものは、人によって違います。

  • すぐにでも借りたい人
  • 金利が低いものを選びたい人
  • 手続きが簡単で楽なものがいい人
  • 在籍確認の電話などをされたくない人

など、数あるキャッシングの中で、どれを選べば自分が求める条件を満たすのか、その特徴を知ってから申し込むことをおすすめします。

たとえば、金利を最優先にするなら消費者金融よりも銀行系のカードローンの方がおすすめです。

しかし、スマホで全ての手続きができて、借り入れも返済もスマホアプリでできるような便利さが第一の人、即日融資して欲しい人などは、消費者金融カードローンの方が向いています。

このように、キャッシングにはそれぞれ特徴がありますので、自分に合ったものを選ぶことが大切なのです。

次章からは、どのようなポイントがあるか、大手消費者金融カードローンを比較しながら説明していきます。

キャッシングを選ぶポイント

キャッシングに求めるのはスピードか、それとも便利さか。借入することを人に知られたくない人にとっては、バレ対策も重要です。

  • 金利
  • 即日融資
  • 審査の通過率
  • 無利息期間
  • WEB完結
  • 在籍確認
  • アプリの利用
  • パートやアルバイト
  • 土日の申し込み
  • 借入方法
  • ATM手数料

これらの点について、消費者金融5社を比較します。

低金利かどうか

消費者金融カードローンの金利の設定は、3.0%〜18.0%程度が一般的です。各社が公表しているのは実質年率ですので、実際につく利子は日割り計算になります。

利子はこのように計算します。

  • 借入額×金利÷365日×借入日数

たとえば20万円を60日間借りた場合、

  • 20万円×18.0%÷365日×60日=5,917円

となります。ただしこれは、あくまでも目安です。実際には借入残高に対して利子がつくため、最終的に支払う利子はもう少し少なくなります。

金利に幅があるのは、借入額や利用の状況によって適用される金利が違うためです。初めての借り入れの場合、融資限度額は100万円以下になることが多いため、高い方の金利が適用されることがほとんどです。

各社の金利を比較してみましょう。

消費者金融 金利(実質年率)
SMBCモビット 年3.0〜18.0%
プロミス 年4.5〜17.8%
アコム 年3.0〜18.0%
アイフル 年3.0〜18.0% 
レイクALSA 年4.5〜18.0%

わずかながら金利が低いのが、プロミスです。0.2%とはいえ、借りる金額や期間によってはそれなりの差が出ます。

少しでも利子の支払いを少なくしたい人は、プロミスがおすすめです。

審査・融資のスピード

どうしても当日中にお金を借りたい!と思っている人にとって、審査のスピードは重要です。

5社とも、審査は30分、融資まで60分程度のところが多いので、即日融資は可能です。ただし、注意するのは営業時間です。

申し込みは24時間できても、審査を24時間してくれるわけではありません。審査の回答がくる時間内に手続きを終わらせなければ、当日の融資は難しくなります。

5社の比較ですが、審査時間は9時から21時のところが多いです。この時間内に審査が終わり、契約手続きを済ませるためには、少なくとも1時間前に申し込む必要があるでしょう。

週末の夜などは混み合いますので、平日の日中が狙い目です。

消費者金融 審査のスピード 融資のスピード 審査時間
SMBCモビット 10秒で簡易審査結果表示、本審査最短30分
電話で優先審査あり
即日融資可能。ただし振込依頼の場合は平日14時50分までに契約が完了していること パソコン、スマホ、電話での申し込みは月曜から金曜の19時までに申し込んだ場合、最短30分。
プロミス 最短30分 最短60分 9時〜21時まで
この間に審査が終わること
アコム 最短30分
フリーコールに電話をすると借入可能かどうかすぐに答えてくれる
最短60分 9時〜21時まで
この間に審査が終わること
アイフル 最短25分
申込後、電話で優先審査
最短約1時間 9時〜21時まで
この間に審査が終わること
レイクALSA 最短15秒で表示 最短60分 平日は21時、日曜は18時までに契約手続きが完了すると即日融資が可能

審査の通過率が高いか

審査を通過できるか不安な人もいると思います。審査の通過率は、かりやすさのひとつのめやすになります。

消費者金融 審査通過率
SMBCモビット 非公表
プロミス 44.8%(2020年3月期)
アイフル 43.7%(2020年3月期)
レイクALSA 34.3%(2020年1〜3月)
アコム 43.5%(2020年3月期)

各社とも、およそ40%台半ばを推移していますが、レイクALSAは若干低めです。

無利息期間があるか

消費者金融の大きなメリットとして、無利息期間があります。

初めての利用なら、決められた日から一定期間利息が0円になりますので、実質、金利が下がることになります。

消費者金融 無利息期間
SMBCモビット なし
プロミス 出金から30日
アコム 契約の翌日から30日
アイフル 契約の翌日から30日
レイクALSA 30日間、60日間、180日間から選択可能
(60日間はWEB限定)

SMBCモビットのみ、無利息期間がありません。無利息期間にこだわるなら、その他の4社が良いでしょう。

レイクALSAは、申し込み方法によって無利息期間が選べます。

手続きがWEB完結になるか

WEB完結については、5社とも対応しています。申込から契約手続きまで、インターネットで完結しますので、来店の必要はありません。

消費者金融 WEB完結
SMBCモビット
プロミス
アコム
アイフル
レイクALSA

在籍確認は?バレにくさも重要

在籍確認の電話をかけられたくない人にとっては、重要なポイントです。

消費者金融 在籍確認 郵送物
SMBCモビット WEB完結で電話連絡なし WEB完結で郵送物なし
プロミス 原則あり。相談の余地あり。 アプリローンでカードレス
アコム 原則あり。個別事情があれば相談余地あり。 カードはむじんくんで発行すれば郵送物なし
アイフル 電話連絡なし  WEB完結で郵送物なし
レイクALSA 電話連絡あり WEB完結で郵送物なし

電話連絡なしと明記しているのは、SMBCモビットとアイフルです。

その他は原則として電話をかけられますが、プロミスとアコムは、申込後に相談することで、他の方法に変えてくれる可能性があります。

ローンカードに関しては、アコム以外はカードレスにできるので、郵送物をなしにできます。

アコムに関しては、振込依頼にすればカードがなくても当日融資が可能となっていますが、ローンカード自体は郵送か、自動契約機「むじんくん」、店頭窓口で受け取ることになっています。「むじんくん」を利用すれば、郵送物をなしにできます。

アプリで借入ができるか

アプリを使って振込依頼、ATMでの出金ができるかも重要なポイントですが、この点については5社とも対応しています。

消費者金融 アプリの借入
SMBCモビット
プロミス
アイフル
アコム
レイクALSA
※セブン銀行ATMの借入は現在休止中

パートやアルバイトでも借りられるか

5社とも、申込要件や「よくある質問」に「パートやアルバイトでもOK」と明記してありますので、定期的な収入さえあれば、年収がそれほど高くなくても借り入れはできるでしょう。

消費者金融 パート アルバイト
SMBCモビット
プロミス
アコム
アイフル
レイクALSA

各社とも雇用形態にはこだわっていませんので、正社員である必要はありません。

ただし、転職したてやアルバイトを始めたばかり、という人は、審査で不利になる可能性があります。消費者金融が重視するのは、「安定的、かつ、定期的に」収入を得ているかどうかだからです。

返済能力があると認めてもらうためには、少なくとも半年は仕事を継続してから申し込んだ方が良いでしょう。

申し込みがいつでもできるか

申し込みについては、各社とも24時間、365日可能です。土日、祝日でも申し込みができます。

消費者金融 土日の申し込み
SMBCモビット
プロミス
アコム
アイフル
レイクALSA

ただし、申し込みができることと、その日のうちに審査の結果がわかって借入ができるかどうかは別問題です。

申し込みができても在籍確認がクリアできなかったり、希望する振り込み先金融機関の対応時間外だったりすると、借り入れはできません。

借入方法の豊富さ

借入する手段が豊富な方が便利です。各社とも、インターネットから振込依頼ができますし、スマホアプリを使ってコンビニATMから借りることもできます。

借り入れの方法については、あまり違いはなさそうです。

消費者金融 借入方法
SMBCモビット ・スマホ・パソコン・電話から振込依頼
・三井住友銀行ATM
・提携ATM
・コンビニ ATM
プロミス ・スマホ・パソコン・電話から振込依頼
・店頭窓口
・プロミスATM
・三井住友銀行ATM
・提携ATM
・コンビニ ATM
アコム ・スマホ・パソコン・電話から振込依頼
・店頭窓口
・自動契約機「むじんくん」
・アコムATM
・提携ATM
・コンビニ ATM
アイフル ・スマホ・パソコン・電話から振込依頼
・アイフルATM
・提携ATM
・コンビニ ATM
レイクALSA ・スマホ・パソコン・電話から振込依頼
・新生銀行カードローンATM
・提携ATM
・コンビニ ATM

ATM手数料の違い

なるべく安く借入したい、返済額を抑えたいという時、金利にばかり目がいってしまいますが、ATM手数料も重要なポイントです。

1回にかかる手数料は、100円〜200円と小さなものですが、こまめに借入していると、あっというまに数百円に膨れ上がります。

トータルで考えたときに、利子以上の手数料を支払っていることもありますので、気をつけなくてはいけないところです。

消費者金融 手数料
SMBCモビット 三井住友銀行ATMは無料、それ以外は有料
プロミス プロミスATM、三井住友銀行ATMは無料、それ以外は有料
アコム アコムのATMは無料、それ以外は有料
アイフル アイフルATMは無料、それ以外は有料
レイクALSA 新生銀行カードローンATMは無料、それ以外は有料

各社とも、自社のATMでは無料になりますが、それ以外の提携ATMでは手数料が有料になります。コンビニでお金を借りられるのは便利ですが、あまり頻繁に利用しない方が良いでしょう。

振込の場合には手数料が無料になることが多いので、手数料を抑えたい人は振込を利用するのも一つの方法です。

WEB完結で使いやすい消費者金融カードローン

上記でご紹介した条件を踏まえ、大手消費者金融5社のメリットについて、さらに詳しくご紹介します。

SMBCモビットはWEB完結でバレ対策もバッチリ

SMBCモビットのメリットは、手続きの簡単さとバレ対策です。

WEB完結でカードレスにできるので、手続きが楽なだけでなく、郵送物もなしにできます。

メールの連絡のみで、在籍確認の電話連絡もありません。カードが欲しいけれど郵送物をなしにしたい人は、ローン契約機を利用するか、コンビニでカードを受け取ることもできます。

また、借入を急いでいる人のために、優先審査をしてくれます。申込後、コールセンターに電話をかけるとセンターに電話をかけるとすぐに審査を開始してくれますので、確実に融資を受けたい人は審査を急いでもらいましょう。

なお、WEB完結で当日中に振り込みして欲しい場合は、

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

のいずれかの口座を持っていることが条件です。

もし直接現金を引き出したい場合には、スマホアプリでセブン銀行ATMを利用するか、WEB完結ではなくローン契約機でカードを受け取る方法にすると早いでしょう。

【モビットカードローン】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
自営業も可能
実質年率 3.0%〜18.0%
返済日 5日、15日、25日、末日から選択、最長60回(5年)
遅延損害金 20.0%
担保・保証人 不要
その他特徴 ・10秒で簡易審査結果表示
・Tポイントが貯まる

無利息期間が便利なプロミス

プロミスのメリットは、上限金利が他社と比べて低いことと、無利息期間が30日間あることです。

上限金利は17.8%と、他社と比較して0.2%低いです。少しでも金利が低いところを探している人は、プロミスがおすすめです。

また、無利息期間も他社よりメリットが大きくなっています。

というのも、プロミスの無利息期間は、実際に借入(出金)をしてから30日間なので、無利息期間を無駄なく使えるのです。

他社は「契約の翌日から」となっているところが多いため、契約してすぐに借入をしないと30日間を丸々無利息にすることができません。しかしプロミスは、借入をしてから30日間なので、無利息期間をフルに使えるということです。

上限金利も低く無利息期間が30日間無駄なく使えるので、返済額を少しでも抑えたいという方におすすめです。

【プロミスのフリーキャッシング】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
借入可能額 上限500万円
実質年率 4.5%〜17.8%(新規契約の利率)
返済日 5日、15日、25日、末日から選択
(三井住友、三菱UFJ、みずほ、ゆうちょ、PayPay以外の口座振替は毎月5日)
遅延損害金 20.0%
担保・保証人 不要
その他特徴 ・借入から30日間無利息
・在籍確認は相談の余地あり

借入先が多いアコム

アコムといえば「むじんくん」です。自動契約機、店舗、ATMを合わせると全国に5万台以上もあるので、借入先に困ることがありません。いつでもどこでも借りられるのはとても便利です。

審査は最短30分ですし、手続きはWEB完結。契約が済んだら、「むじんくん」でカードを受け取ってすぐに借入ができます。

振込も便利で、楽天銀行に口座を持っている人なら、最短1分で振り込んでくれます。

もちろん、スマホアプリを使ってセブン銀行ATMからもキャッシングができますので、営業時間外でも借入ができますよ。

【アコムのカードローン】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
借入可能額 上限800万円
実質年率 3.0%〜18.0%
返済方法 最長9年7ヶ月、1回〜100回
1回の支払につき35日以内または毎月支い
遅延損害金 20.0%
担保・保証人 不要
その他特徴 ・在籍確認の電話は相談の余地あり
・30日間無利息期間あり

優先審査をしてくれるアイフル

融資のスピードという点では、アイフルが一番かもしれません。WEB完結できるのでカードレスにできるだけでなく、通常でも審査は最短25分です。大手消費者金融の中でも、最も早い審査時間です。

そして、急いでいる人は、申込後に電話をすることで、優先的に審査をしてもらえます。どうしても申し込んだ当日中に借入がしたい人にとっては、ありがたいサービスでしょう。

在籍確認についても、「原則として電話をしない」と公式サイトに明記してあります。勤め先に電話をしてほしくないという方には、アイフルがおすすめです。

【アイフルのキャシングローン】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
借入可能額 上限800万円
実質年率 3.0%〜18.0%
返済方法 1回の支払いにつき35日以内
最長14年、最大151回
遅延損害金 20.0%
担保・保証人 不要
その他特徴 ・30日間無利息期間あり
・1秒診断(仮審査)

無利息期間が選べるレイクALSA

他社の無利息期間は、長くても30日間ですが、レイクALSAは最長180日寛です。

  1. 60日間:1〜200万円まで、WEB限定
  2. 180日間:1〜200万円までの借り入れのうち5万円まで
  3. 30日間:自動契約機または電話で申し込んだ場合

WEBで申し込んだ場合は1か2、その他の方法なら2か3が選べます。5万円以上借りているなら、WEB限定の60日間無料が一番お得でしょう。

21時まで(日曜日は18時まで)に契約が完了すれば、当日中の振込が可能です。急いでいるときには早めの時間に申し込みましょう。

【レイクALSAのカードローン】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上70歳以下
借入可能額 上限500万円
実質年率 4.5%〜18.0%
返済方法 最長5年、最大60回
遅延損害金 20.0%
担保・保証人 不要
その他特徴 ・審査結果は最短15秒
・WEB完結でカードレス

目的にあったキャッシングを選ぶことが大事!

キャッシングは、消費者金融会社によってそれぞれ特徴があります。スピードを重視するか、金利を重視するか、またはバレにくさが大事だと思う人もいるでしょう。短期間、少額の融資で十分だという人は、融資の早さが選ぶポイントになるかもしれません。

金利についてはそれほど大きな差はないですが、無利息期間の使い方によっても実質的な金利が変わってきます。

契約が済んだ後は、借り入れ方法の豊富さもポイントですし、ATM手数料の有無も大切です。なるべく無料で借りられるATMの数が多い方が、無駄な手数料を支払わずに済むでしょう。

ですから、自分がキャッシングに何を求めているのか、望む点を明確にすることで、どのキャッシングが一番自分に適しているかがわかります。

今回ご紹介した各キャッシングの特徴をよく比較して、最も便利に使えるものを選んでください。

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